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5/2

◆5/2

5/1-2は仕事の予定だったけど
2日の天気予報があまりにも良かったから休みをとった。

ということで休憩無しでどこまで走れるのか試してみた。

□持ち物
・羊羹(160Kcal)×5
・どらやき(230Kcal)×1
・カロリーメイト(100Kcal)×2
・粉飴(340Kcal)+BCAAドリンク700ml

□出発前の食事
・ラーメンどんぶり1杯白飯+卵2個かけごはん
・レッドブル350ml

【走行データ】
時間:7時間55分
距離:183Km
運動量:4322KJ
運動ストレス度(TSS):505
運動強度(if):0.8
蓄積疲労度(TSB):-74
体重:65.6kg

◆目的地
とりあえず富士山らへんへ向かう。

お腹がすく前に補給しようと1時間に1つ羊羹を食べる。

脚をあまり使わないように登りでも230w程度で淡々と。

2時間を過ぎたあたりでお腹がすいてきたような・・羊羹を食べる

2時間半が過ぎてやっぱりお腹がすいてきたような・・どらやきを食べる。

あぁまずい。最終兵器のどらやきをもう食べてしまった。

走りながら食べる器用さはないから道端で止まって一瞬で食べる。

F1のピット作業並みの速さを意識していたが、富士山がきれいで
かえるの合唱がのどかでちょっと止まってしまった。

2017050300.jpg 


◆補給
実質止まってはいるけどノーカウントにして続行。

30分ほど走るとお腹痛くなってきたからコンビニ補給所へピットイン。

もう富士山はすぐそこ。

F1のピット作業並みの速度で用を済ませ、ついでに補給する。

□追加補給
・レッドブル350ml

カロリーメイト2本をレッドブルで流し込む。

補給していると1名年配ローディーがいらっしゃったので話す。

「どちらまで行かれるんですか?」

年配ローディ
「暇なんで・・・富士山の周り250Kmほど走ります(遠い目)」

昔、登山好きなおじさんが

山に登りたいんじゃなくて、家に居場所がないから山に登るんです

ってTVのインタビューで答えていたのを思い出した。

人はいろんな理由で走り出すんだな・・と思いながら再出発。

◆富士山近いし、登っちゃお。

スニーカーとジーンズで富士山登る外国人観光客気分で登り始めてしまった。

まぁ防寒具は持ってるから大丈夫だろう。

富士あざみライン

人も車もなくてずっと続く坂道。

斜度は10%近くあるけど景色のせいか、全然苦にならない

道端にある看板が1km、2kmと進み具合を教えてくれるのを見て

あぁあっという間に終わってしまうんだなぁ~

と寂しさすら感じるほど良い道。

6Km地点までは。

その先は修行・・・。こんなにも進まない坂道は初めて・・・

両脹脛が常にビクビクと痙攣している

サイコンに表示される速度は5Km/h

もう歩いた方が速いけど、辛さで脚を着くと心が折れる癖がつきそうで着けない。

朦朧としながら脚が攣らないようにゆっくりゆっくり踏んで登り無事到着。

1時間3分ちょっと。
2017050302.jpg 


無休憩...?
頂上でコーラ飲んでお茶頂いて、のんびり。

今日は休憩無しライドのはずだったけど

休憩したいんじゃなくて、体が動かないのであればしょうがない。

両方の太ももが攣りだしてストレッチしながら回復を待つ。

帰りは登頂していたさわやか青年ローディーさんとお話して情報交換して帰路へ

こーいうの、ローラーじゃないから良いよなぁと思った。

おすすめの帰宅路など教えて頂けてとても助かった。

◆まとめ
富士山登っていろいろ分からなくなったけど
帰路の3時間強はノンストップで走れたから良かった良かった。

週末の初エンデューロが不安でしょうがなかったけど
なんとか走れそうだなぁ

・走る前にご飯しっかり食べていれば2時間は走れる。
・もち入りのどら焼きは腹持ちがよい。
・お腹減りだしたら羊羹じゃ回復しない

さてGWになったけど

結婚指輪をサンフランシスコで無くしてきた埋め合わせをしないと…

バーベルと指輪の相性が悪すぎる問題は深刻だ

がんばるぞ。
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