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第三十回ツールド八ヶ岳 参戦

タイム : 01:27:03
年代別 : 24位 / 53人
総合 : 243位 / 1118人


ヤツガタケ?


長野県と山梨県の間にある巨大な山で。

そんな山を自転車でえづきながら25Km登る酔狂なイベントへ参加してまいりまして。

2016041700.jpg

デビュー


初めてでした。大会もそうですが

レンタカーってものを借りることが。

車って、なんかすごい大人。

もういい年な人間ではあるものの、車に縁の無い生活をしているので車が新鮮・・・。

電灯の少ない夜の中央高速道を一人走りながら

バックミラー越しに後ろの席をみると愛車のCAAD10

なんと素晴らしい空間か。

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23:00

長野県は大会会場付近の駐車場に到着。

今夜は車中泊である

銀マットを自転車の横に敷いて寝袋入って。

隣を見れば好きな自転車。

なんと素晴らしい空間か。
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大会当日


4月17日(日)

5:30 

一睡もできず起床。


車のトランク部分って全然平らじゃないのね・・・

目だけ閉じて眠るポジションを探して身体をさまざまな形に変形させていたら

チュン。 チュンチュンチュン・・・

コトリ達の声

朝か・・・・。

コンビニで買っておいたオニギリと野菜ジュースでエナジーチャージ。

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7:00

受付を済ませて会場付近をブラブラ。

思っていたよりもアットホームな大会だ。

地元の方が総出で盛り上げてくれている様子

他の大会だと交通整理の方が怒鳴ったりしてピリピリしてるけど

なんだかとてもユッタリと時間が流れていていいなぁ
2016041703.jpg

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9:00

いよいよレース開始。

天候は思いっきり雨

そして風も強くて冷える冷える・・・。

運営の方が青いビニール袋を配ってくれて、防寒着代わりに。

全体で1000名ほど参加されているようだ。

僕は男子30歳までの部。

サムイサムイーと思っていたら緊張する余裕もなく

9:02

スタート。
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50名ほどの集団が一斉に走り出す。

今回はスタート位置に気をつけようと思い早めに並んだおかげで

中ほどの列をゲットしている。

コースは最初から緩い坂になっていたので

最初頑張って集団先頭に混じる作戦。

スタートと同時にガッシガッシペダルを踏む。


が。

まったく順位が上がらない。

上がるのは心拍数だけ

僕の心拍は165~170前半に押さえないと1時間のヒルクライムには耐えられない

それがスタートしてものの数分で180を超えていた。

データを見返すと心拍180以上が38分もあったようだ。

これで僕は無酸素で38分生きられるという事が証明された。脳細胞死にすぎだ
2016041710.jpg


その結果

脚は重たく鉛の様に感じ

腕はハンドルを握るのが辛いほど痺れてきた

ちょっっと得意意識があった急な坂でさえ

後ろからゴボウ抜きされる始末

今までで一番辛いヒルクライム

水分を補給する一瞬でも呼吸が止まってしまうのが辛い。

ちょっと脚を休めて心拍を160台に持っていくとゴボウ抜き。

くっそ・・・

坂で抜かれるだけでこんなにも心が折れるとは。

最後には遥か後からスタートしたはずの

ゼッケン番号1000番台の人にも抜かれてしまう。(自分は200番台)

ぐぬぬ。。。

途中にあった平坦区間で一矢報いねば。。

大体20Km/hで皆走るところを30km/hで追い上げて抜き去る。


そして数分後、坂の区間でまたゴボウ抜き・・oroz

アレレ・・・

これじゃ平坦得意みたいじゃないか・・

アレレ・・・

僕登り得意だっけ。アレ・・・。


ゴール。
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振り返り


ぼこぼこにされた休日・


・心折られる大会だったけどもっと大会出たい!
→ 人と走るっていいな と。

・完全に実走不足。ローラーマン敗れたり。
→ やっぱり坂早くなりたきゃ坂を昇らないとダメだと実感。

・車中泊楽しい。次やるならマット買おう。
→ 心拍が睡眠のせいなのか分からないけど、グッスリ眠るの大切。

・リア28Tじゃないとやっぱり無理じゃないか?
→ 間違いない。我輩は貧脚である。


さー

今週もぼちぼち働こう。


ではでは

おやすみなさい。
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