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東京ヒルクライムOKUTAMAステージ

チームメイトの入賞もあり実りある大会となった。

悩んでいたR5の乗り方がちょっとだけ掴めた。

そんな気がした・・・


■リザルト

タイム : 35分11秒
年代別 : 12位/72人
総合 : 71位/486人


~レース前日~

7月30日(土)21時 出発

八ヶ岳でレンタカーを借りて以来
自転車と眠るのが気に入っている。

今回も同じくレンタカーを借りて会場付近の駐車場で眠る事とした。


23時 奥多摩ダムサイトパーキング到着

隅っこに駐車して窓を少しだけあけて就寝モードへ。
今回はフィットを借りた。
同じチームで有名ブロガーのボリコさんのレビューを参考にさせて頂いた。

後部座席を倒すとシートがかなりフラット。

眠れそうだけど周りはそれなりに騒がしい。
走り屋の方や大学生キャンパーがリアルを充実させ賑わっている。

特に隣に駐車している走り屋の方が
溶接棒のについて熱く語っているのが気になる。

溶接棒ってそんなに種類あるんだ。

~レース当日~

◆2時30分 起床

溶接棒の種類を鮮明に覚えているくらいの浅い睡眠だ。

でも大会は6時に始まる。

車内でゆっくりと食事を済ませる。
・おにぎり2個
・ゆでたまご2個
・コーヒー1杯
・エナジーゼリー1個

・黒砂糖飴5個


◆4時 ウォーミングアップ開始

今回やりたかった事のひとつ。

レース前のしっかりとしたウォーミングアップ

そのために愛用の3本ローラーを車に積んでいる。
まだ薄暗い中アップ開始。

・20分アップ
・5分レース強度(心拍上限180)
・5分ダウン

いつもの扇風機ないから汗がすんごい出る。
あれ?なんで?外走ってるのにって思ってしまう違和感と戦っていた。
2016080104.jpg 


~レーススタート前~

◆5時30分 会場入り


会場でチームメイトの
・BASSさん(ドラッグストア経営者)
・アオキさん(薬剤師)
・平塚ボーイさん(高校生)
と合流。

BASSさん、青木さんは富士ヒルシルバーメダリスト。
平塚ボーイさんは大会でれば入賞の強者。

果たして僕はついていけるのか・・。

薬の扱いが上手いであろうBASSさんが
走る前に何やら白い粉を服用しようとしたが
むせて噴き出しているのをみて密かに和んだ。

仲間がいると緊張しすぎなくて助けられるなぁ
2016080100.jpg 

◆6時04分 出走

BASSさんから頂いた勾配表と目標タイムをステムに貼ってスタートを待つ。
3列目くらいからのスタート。こんなに良い場所でレースを走るのは初めてだった。
(左:BASSさん 右:アオキさん
2016080103.jpg 


~レース総括~
いざ。

・・・と走り始めたらあっという間に終わってしまった印象。

途中までBASSさんの後ろに着いて行って

楽しくなってきて飛び出してアオキさんに追いつき

そのままもがいてたらゴール。

リザルトは目標の38分も大きく更新できたから上出来ではあるけど

あれ。何かが足りないぞ。

...と思って考えてたら気づいた。

あ、クリテリウムと違って駆け引き感が足りないんだ。

なるほど~

と思ったけど、それは僕が遅いからだと気づかされる。

入賞者はヒルクライムでもゴールスプリントやアタック合戦をしていた。

改めて、層の厚さを知った。

バウムクーヘンで言ったら僕は一番外側だな。

味気ない走りをしているようだ。

もっとクリーミーで濃厚な走りをしないとな。よく分からんな。

ともあれ

一緒に走って頂けた皆さま、当日お声かけ下さった皆さま

ありがとうございました!


~レーススタート(データ振り返り)~


以下はデータを見ながら自分用の反省記事・・。

距離:12.2Km
平均勾配:5%
2016080105.jpg 


◆スタート~1Km地点

平坦なので集団の中盤に着いて平均42m/hで進む。
・1位は平均46Km/時
2016080106.jpg 

◆1Km~4Km地点

徐々に勾配がついてくる。心拍は上がっているけ身体は楽。

ウォーミングアップの効果を感じた。

この時点でアオキさんは飛び出していたのでBASSさんに着いて淡々と走る。
2016080107.jpg 
◆4Km~5Km地点
斜度が上がりポロポロと人が落ちてくるのを抜いていく。
脚を使いすぎない絶妙なBASSさん牽き。こりゃ楽しい・・。
「いいよ、このままのペースでいけるよ~!」
とBASSさんから声をかけて頂いたらやる気みなぎる・・。
自分より格上のシルバーメダリストに言われたのだ。
いてもたっても居られなくなり飛び出してしまった。
2016080108.jpg 

◆5Km~6.5Km地点

6Km地点でアオキさんに追いつく。

うれしい。思ったよりも走れている。

ハムストリングとお尻は結構削られてきたけど、大腿四頭筋はまだ元気。

ダンシングしたりハンドルポジション変えて使う筋肉を変え始める。
2016080109.jpg 

◆7Km~8.5Km地点

心拍は限界ゾーン。

レース前にサラ脚を作っていなかったら攣っていたと思う。

なるべくペース崩さない事だけ気を付けて淡々と。一回落ちたらもう上がれない感。2016080110.jpg 

◆8.5Km~9Km地点

一番つらい区間を終えて平坦も含む区間に入る。

坂を越えてさらに平坦に向けて踏む力と精神力が足りなかった。

ここのタイム差は大きい。ガット踏んで加速しないと。
・1位は平均26Km/時
2016080111.jpg

◆9Km~11Km地点

最大心拍更新。
そこまで大きくタレてはないけど、尻すぼみ感あり。本来はペースアップする所だ。
2016080112.jpg 
◆11.5Km~ゴール地点
最大心拍また更新。
下りからの平坦区間で1人に抜かれた。悔しいけど追う精神力がなかったなぁ~
可能な限り踏んだつもりだけどここで開いた差が大きい。
・1位は平均32Km/時
2016080113.jpg  


~学んだこと~

・ウォーミングアップは効果絶大。
→ローラーがない時のアップ方法考えないと。
・レース終わったら飲めるプロテインを持っていこう
→ゆっくりご飯できればいいけど、大会は結構慌ただしく終わる。
・ヒルクライムのポジション調整をローラー上でやっちゃだめ・・?
→前日に気づいてセーフだった。癖の問題かも。
 僕はサドルの後ろに座らないと坂を登れない。
 ローラー上で基本に基づいて調整したサドルポジションで
 近所の斜度6%くらいの坂登ったら全然登れなかった。
 実走で斜度6~7%の坂の時に走りやすいサドルの傾きと位置にして解決。
・ヒルクライムでも駆け引きがあるらしい
→平塚ボーイさんは10代で2位、高校生部門で優勝。
 そのレベルだと駆け引きがあるとな・・。一人で淡々と走るヒルクライムしかできていない。
・R5はケイデンスで登る
→Caad10と比べると山でのケイデンスは10~15違う。
・アウターでも坂は登れる
→上がったケイデンス分重いギアを踏めないか?と思い
 大会後にアウター縛りで1本登ってみたら登れた。何か掴めそうな感じ・・。


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