INDEX    RSS    ADMIN

3/19 大磯クリテリウム

ビギナークラス
惨敗。

もはやビギナーの達人。

ほんとはラスト3周で逃げ予定だったけど
中途半端に脚つかって終わってしまった。

せっかくバーテープをシマウマ柄にして

肉食スプリンターから逃げる草食動物の気持ちを作ったのにな。

やはりチーターとか虎柄で攻める心が必要か。

いや、それよりも脚だろ脚
2017031900.jpg 


振り返り
周りが見えていない。

周りの人の状況やレース展開が全然読めていないのだ。

子供がやるサッカーのように目の前のボールが全てというか。

自分の事しか見えていないのがダメなんだろうなぁ

あとは体調管理を失敗してしまった。

どうやら風邪引きながら花粉症になっていたようで

大会前夜に37.7度ほど熱が出た。

冷やして寝て起きたら下がっていたから薬飲んで走ったけど

薬飲んだのが悪かったのか。力がいまいち入りきらないのと

舌が乾いて辛かったなぁ


徒然
家に帰りひと段落すると呼吸をするようにため息が1つでた。

なんだろうモヤモヤ。


サクリファイスというロードバイク小説で

スプリントは本能

という言葉があった。

高速度域でポジション争いやコーナリングを繰り返すのは気がすり減る。

それを勝負として楽しめるか。

僕は怖さが働いてるなぁ

人に負けるのは悔しいけど

自分に負けるのが一番くやしい性分だなあと気付き始める。


クリテリウムは平坦最速を競ってシンプルなゲームに見えるけど

負ける要素はたくさんある気がする

・スタート時のポジション
・インターバル耐性の有無
・スプリント開始のポジション
・コーナーの曲がり方
・ローテの順番
・脚の残し方
仕掛けるタイミング

もっとあるのかもだけど、これらを状況に応じて

周りを気しながら行えないと勝てないような。

これを自分が感じるくやしい要素に割り当てると

・インターバル耐性の有無

この項目だけになってしまう。


他の要素は人との競い合いによる経験からしか得られないものばかり。

3本ローラーの上では無理だ。

まとめ
うーむ、すこしモヤモヤが晴れた。

負けの要素が沢山あるにも関わらず

自分一人で完結するインターバル練しかしてないからか。

そして人と競う所で生まれる恐怖を拒んでるからだろうな。

あぁ思春期。

明日はヤビツ峠を登る。

平地早くなりたくて体重増やしたけど

悩んだら山を登っている。

山はシンプルだ。

登れるデブになろう。

ではでは

おやすみなさい。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント